スタッフインタビュー|輸送営業部

Interview

物流をととのえるキープレイヤー

輸送営業部

前田 康馬(マネージャー)

岩崎 雄也(ドライバー)

前田 康馬(マネージャー)
具体的な業務内容、役割は?
前田
(マネージャー)
現在30名のドライバーがいますが、その全員をまとめるマネージャー業務として、一般的には配車業務と呼ばれるドライバーのスケジュール管理と、運行管理と呼ばれるドライバーの拘束時間や残業時間の管理業務が主な仕事になります。
岩崎
(ドライバー)
トラックで納品先に荷物を届けるのが仕事です。一日の流れは、朝は配送業務で米子から松江の納品先が中心です。昼は会社に戻って、午後からは別のエリアを回ります。担当するエリアは毎日違いますが、エリアとしては、松江方面だと大型は1台で回ります。米子方面は何箇所かあるので、複数台で回ることも多いです。
ドライバーは、僕のように近場を担当する「地場ドライバー」と、大阪や九州など遠方を担当する「長距離ドライバー」に分かれていて、ドライバーはそれぞれの専属になっています。
岩崎 雄也(ドライバー)
業務品質向上に向けて取り組んでいることは?
前田
(マネージャー)
無事故であることが一番大切なので、まずは常に安全運転を心がけるよう、ドライバーが出かける前には常に声がけをしています。もし仮に事故が発生した場合には、ドライバー全員に対して、事故の現場写真や事故報告書など詳細なデータを元に事故の説明をおこなったり、また、「この場合、どうすれば良かったか?」などをみんなで話し合いながら、今後の対策を練っていく作業があります。とにかく、コミュニケーションを徹底して、情報共有していくことが大切だと考えています。
岩崎
(ドライバー)
これは当たり前のことなんですけど、安全に荷物を運ぶため、トラックの点検は毎日怠らないこと! あとは社名を背負って仕事をしているので、会社のイメージを守るためにも、トラックを常にきれいな状態に保つことも心がけていることのひとつです。
安全に対して気をつけている点は?
前田
(マネージャー)
日頃からはもちろん、暑い時期などは特に水分補給を含めてしっかり休憩するよう、体調管理に関する指導の徹底。それと、ドライバーによっては、納品時間を気にするあまり、そこに意識が偏り過ぎて事故につながる危険性もあるので、もしも遅れそうな場合は、ドライバー側で解決するのではなく、一旦会社に連絡を入れてもらって、こちらからお客様に連絡を入れるという体制を整えています。そうすることで、ドライバーは落ち着いて(安全)運転に専念することができると考えています。
岩崎
(ドライバー)
路上では、常に周囲を気にしながら、安全速度、ミラー確認、車間距離など徹底しています。特にミラー確認は癖みたいになっていて、何回も確認してしまいますね。僕の場合、事故など走行中のトラブルは経験していないですが、荷下ろし中は、商品落下(商品事故)などの可能性があるので、かなり注意を払っておこなっています。商品(荷物)のことで言えば、僕のような地場担当のドライバーだと、例えば事故多発エリアとか、商品に影響が出そうな大きな段差のあるポイント等を把握しているので、そういう土地勘みたいなものを安全運転に活かしている部分もあります。
あなたが思う会社の魅力は?
前田
(マネージャー)
新しい人材がたくさん入ってきて、若い力にあふれている会社ってことでしょうか。ドライバー業務に関しては、未経験者の入社も歓迎しているので、そういう人たちがコツコツ頑張れば一人前になれるってことも大きな魅力だと思います。また、若い世代が多くなると競争意識が生まれて、それがやる気になったりするんじゃないでしょうか。
若い人が多くなってきたと言っても、業界全体としてもベテランが多いわけですが、ウチはベテランたちも優しくて気さくな人たちばかりなので、年齢差関係なく仲良くやれているところもいい刺激になっていると思います。
岩崎
(ドライバー)
ドライバー同士、地場も長距離も関係なく、みんな仲が良くて、コミュニケーションも円滑で、分からないことなど、すぐに連絡するなど連携も取りやすくて、そういうところが一番の魅力ですね。なかでも助かるのが、初めて行く納品先の情報でしょうか。大型トラックの場合は納品先の敷地内に入ってからの動きも重要で、特に大型だと簡単に停めることもできません。そういう時には、その場所に行ったことのある先輩に連絡して、停車場所等の対処法を聞いたりしています。そんな感じで仲の良さが仕事に反映するのがいいですね。
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