
About Us
DXへの取り組み
DX推進と環境整備
当社では、より安心で持続可能な物流体制を目指し、DX(デジタルトランスフォーメーション)やGX(グリーントランスフォーメーション)への取り組みを進めています。経営基盤の強化から現場業務の効率化、データの活用、セキュリティ対策まで、会社全体で環境整備に取り組んでいます。
1. 経営基盤・バックオフィスの高度化
事務部門の生産性を向上させ、データに基づく経営判断を可能にする基盤を構築します。
AIクラウド会計・
人事労務の統合
既存のオンプレミス環境から、AI機能を搭載したクラウド会計・人事労務システムへ移行します。自動仕訳や給与計算の自動化により、バックオフィスの工数を削減し、リアルタイムでの財務状況把握を実現します。
新たな人事評価・
賃金制度の構築
ITツールを活用し、公平で透明性のある人事評価を可視化。クラウド上で管理される多面的なデータを基に、透明性の高い人事評価と、それに基づいた納得感のある賃金制度へと刷新します。
社内コミュニケーションの
デジタル化
グループウェアを導入し、部署間の壁を排除。情報共有のスピードを上げるとともに、ナレッジの蓄積による組織力の強化を図ります。
2. 物流・現場オペレーションのデジタル変革(GX/DX)
現場の安全管理と業務効率をITで直結させ、サービス品質の向上を目指します。
IT点呼と
厳格なアルコールチェック
遠隔地でも可能なIT点呼システムを導入。高精度なアルコール検知器と連動させ、測定結果をクラウドで一元管理することで、不正防止と点呼業務の厳格化・省力化を両立します。
動態管理・勤怠管理・日次点検の
スマホ活用
乗務員にスマートフォンを支給し、GPSによるリアルタイムな動態管理を実施。
運行状況の可視化により配車効率を最適化するとともに、スマホからの打刻・日次点検により、現場の事務負担を大幅に軽減します。
WMS(倉庫管理システム)の
クラウド化
倉庫管理をクラウド化し、作業状況や在庫状況をリアルタイムで共有。
最適なピッキングルート算出などを通じ、高度な荷役提供とミスのない高品質な輸送サービスを実現します。
3. システムインフラの刷新とデータ利活用
「2025年の崖」を克服し、データを経営の武器に変えるための技術的基盤を整備します。
レガシー脱却とフルクラウド化
老朽化したオンプレミスの基幹システムを廃止し、クラウドネイティブな基幹システムへ全面刷新します。
保守運用の負担を軽減(持たざるIT)し、ビジネスの変化に柔軟に対応できる環境を整えます。
データドリブン経営への変革
刷新した基幹システムに蓄積されるデータをBIツール等で分析。
属人的な勘に頼る経営から、データに基づいた客観的な意思決定(データドリブン型経営)へと変革します。
AIの積極的な活用
AIを積極的に活用し、議事録作成や見積書作成など各種業務の省力化を推進。
人的資源をよりクリエイティブな戦略業務へシフトさせます。
4. セキュリティとガバナンスの強化
DXを推進する上での「信頼性」を担保するための防衛策を講じます。
サイバー攻撃対策の徹底
クラウド移行に伴い、ゼロトラストの考え方に基づくセキュリティ対策を強化。
エンドポイント(PC・スマホ)の監視や情報セキュリティガイドラインの整備を行い、顧客データや運行情報をサイバー脅威から守り、事業継続性を確保します。
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